ルネサンス
タリス
Thomas Tallis
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
テューダー朝の宗教改革の激動を生き抜き、イギリス・ルネサンス教会音楽の礎を築いた作曲家・オルガニスト。カトリックからプロテスタントへと二転三転する典礼に柔軟に対応し、ラテン語・英語双方の傑作を残した。
5声の合唱8組が織りなす40声のモテット「スペム・イン・アリウム」は、その技巧の頂点であり、英国古今の合唱作品の白眉とされる。エリザベス1世から弟子バードとともに楽譜出版の独占権を与えられたことでも知られる。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
タリスと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。