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ルネサンス

ジョスカン・デ・プレ

Josquin des Prez

生没年
1450–1521(享年71)
出身
フランドル
時代
ルネサンス
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

盛期ルネサンスを代表するフランドル楽派の大家で、バッハ以前における対位法最大の革新者と称される作曲家。独立した声部が模倣し合いながら絡み合うポリフォニーを、感情表現の手段へと高めた。

透明で均衡のとれた声部書法と、歌詞の意味に寄り添う表現は、16世紀ヨーロッパの音楽に決定的な影響を与えた。印刷術の普及とも相まってその作品は各地に広まり、後のパレストリーナら次代の作曲家の規範となった。

人物相関

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関係する音楽家の生涯

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