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近現代

サティ

Éric Alfred Leslie Satie

生没年
1866–1925(享年59)
出身
フランス
時代
近現代
1600 1700 1800 1900 2000

概要

虚飾を削ぎ落とした簡素で機知に富む作風で、20世紀フランス音楽に大きな影響を与えた作曲家・ピアニスト。モンマルトルのキャバレーでピアノを弾きながら独自の音楽を模索し、後のミニマル・ミュージックの先駆とも評される。

「3つのジムノペディ」に代表される、緩やかで反復的な旋律と機能和声を離れた響きは当時の常識から外れていた。晩年にはコクトーやピカソと組んだバレエ「パラード」で日用品の音まで取り込み、「六人組」の若い作曲家たちにとっての精神的支柱となった。

人物相関

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