← 年表へ戻る

近現代

プーランク

Francis Poulenc

生没年
1899–1963(享年64)
出身
フランス
時代
近現代
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

軽妙洒脱な機知と、敬虔で深い抒情という二つの顔を併せ持つ、20世紀フランスを代表する作曲家。サティやコクトーの周辺に集った「六人組」の一員として、気取りを排した親しみやすい音楽から出発した。

軽やかな初期の歌曲やバレエに対し、友人の死や信仰への回帰を経た後半生には、「グロリア」や歌劇「カルメル会修道女の対話」など、真摯で内省的な宗教作品を残した。この振れ幅の大きさこそが、その音楽の魅力となっている。

人物相関

graph LR
  satie["サティ"]
  poulenc["プーランク"]
  satie -->|影響| poulenc
  classDef modern fill:#6A4E7A,color:#ffffff,stroke:#00000022,stroke-width:1px;
  class satie modern;
  class poulenc modern;
  click satie "/musicians/satie/"
  click poulenc "/musicians/poulenc/"
矢印は影響・師事の向き。名前をクリックすると各ページへ。

関係する音楽家の生涯

プーランクと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。

全体の関係図を見る →