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近現代

レスピーギ

Ottorino Respighi

生没年
1879–1936(享年57)
出身
イタリア
時代
近現代
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

きらびやかで壮麗な管弦楽法によって、20世紀イタリア器楽の魅力を世界に示した作曲家。歌劇に傾きがちだったイタリア楽壇にあって、色彩感あふれる交響詩の分野で独自の地位を築いた。

ローマの情景を描いた三部作「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」は、その管弦楽の妙を存分に味わえる代表作。ペテルブルクで学んだリムスキー=コルサコフ譲りの華麗なオーケストレーションが、その根幹をなしている。

人物相関

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