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近現代

ヤナーチェク

Leoš Janáček

生没年
1854–1928(享年74)
出身
チェコ
時代
近現代
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

モラヴィアの民俗音楽と、話し言葉の抑揚を写し取る「発話旋律」の研究から、独自の近代的様式を築いたチェコの作曲家。50歳近くまで地方で無名の教師として過ごし、遅咲きの巨匠となった。

歌劇「イェヌーファ」の成功で広く認められ、晩年に創作の絶頂を迎えた。金管の華やかなファンファーレで始まる「シンフォニエッタ」など、その簡潔で鋭い書法は20世紀音楽に独自の位置を占めている。

人物相関

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