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ロマン派

ドヴォルザーク

Antonín Dvořák

生没年
1841–1904(享年63)
出身
チェコ
時代
ロマン派
1600 1700 1800 1900 2000

概要

ボヘミアの民俗的な旋律とリズムを豊かな管弦楽に溶け込ませた、チェコ国民楽派を代表する作曲家。無名時代にブラームスの推挙で楽譜が出版され、「スラヴ舞曲集」の成功で一躍ヨーロッパ中に名を知られた。

アメリカ・ニューヨークの音楽院院長を務めた時期に書かれた交響曲第9番「新世界より」は、黒人霊歌や先住民の音楽への関心を反映しつつ、望郷の念をたたえた名作として世界中で愛奏されている。

人物相関

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