バロック
ラモー
Jean-Philippe Rameau
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
作曲家であると同時に音楽理論家として、近代和声理論の礎を築いたフランス・バロック後期の巨匠。著書『和声論』で和音の転回や機能を体系化し、旋律ではなく和声を音楽の基盤とする考え方を示した。
50歳を過ぎて歌劇の分野に本格参入し、「イポリートとアリシー」など豊かな管弦楽と大胆な和声を備えた作品で、リュリ以来のフランス歌劇を刷新した。その革新は保守派との「ブフォン論争」など激しい賛否を呼んだ。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
ラモーと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。