ロマン派
パガニーニ
Niccolò Paganini
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
近代ヴァイオリン技法の礎を築いた、史上最も名高いヴァイオリンの名手であり作曲家。ハーモニクスや左手のピッツィカートなど、それまで不可能とされた奏法を次々と繰り出し、聴衆を熱狂させた。
その超人的な演奏は「悪魔に魂を売った」との噂まで生んだ。「24のカプリース」の主題はリストやシューマン、ブラームス、ラフマニノフら多くの作曲家を触発し、なかでもリストは「ピアノのパガニーニ」を志して超絶技巧の道を切り開いた。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
パガニーニと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。