近現代
メシアン
Olivier Messiaen
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
鳥の歌、独自の旋法とリズム、そして敬虔なカトリック信仰を結びつけ、20世紀音楽に唯一無二の世界を築いたフランスの作曲家・オルガニスト。音に色彩を感じる共感覚の持ち主でもあった。
捕虜収容所で書き上げた「世の終わりのための四重奏曲」は、極限の状況から生まれた祈りの音楽として名高い。パリ音楽院の教授として、ブーレーズやシュトックハウゼンら戦後前衛の担い手を数多く育てたことでも、その存在は際立っている。
人物相関
graph LR debussy["ドビュッシー"] messiaen["メシアン"] debussy -->|影響| messiaen classDef modern fill:#6A4E7A,color:#ffffff,stroke:#00000022,stroke-width:1px; class debussy modern; class messiaen modern; click debussy "/musicians/debussy/" click messiaen "/musicians/messiaen/"
関係する音楽家の生涯
メシアンと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。