ロマン派
ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
「ワルツ王」と称され、19世紀ウィーンの華やかな社交文化を音楽に結晶させた作曲家。500近い舞曲を書き、なかでもワルツ「美しく青きドナウ」は、ウィーンの非公式な賛歌とまで呼ばれる名旋律となった。
舞踏のための実用音楽だったワルツを、演奏会で聴くにふさわしい芸術へと高めた。喜歌劇「こうもり」はウィンナ・オペレッタの規範。堅い交響曲の大家ブラームスとも親交が深く、互いにその才を認め合っていた。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
ヨハン・シュトラウス2世と関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。
1825 1850 1875 1900