ロマン派
グラズノフ
Alexander Glazunov
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
ロシア国民楽派の民族性と、西欧的な構築性・洗練を統合した後期ロマン派の作曲家・教育者。10代で交響曲を書いて注目され、円熟した管弦楽法と堅固な形式感で数多くの作品を残した。
ペテルブルク音楽院の院長を長く務め、革命の混乱期にも教育を支えた。若きショスタコーヴィチを見出したことでも知られる。バラキレフに才能を認められ、リムスキー=コルサコフに私的に師事して腕を磨いた。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
グラズノフと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。
1850 1875 1900 1925 1950