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古典派

C.P.E.バッハ

Carl Philipp Emanuel Bach

生没年
1714–1788(享年74)
出身
ドイツ
時代
古典派
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

大バッハの次男で、バロックから古典派への橋渡しをした「多感様式(エンプフィントザーマー・シュティル)」の中心人物。フリードリヒ大王の宮廷やハンブルクで活躍し、当時は父をしのぐ名声を誇った。

感情の起伏を大胆に表現した鍵盤作品と、著書『正しいクラヴィーア奏法試論』は、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンら次代の古典派に強い刺激を与えた。モーツァルトは「バッハは父、我々は子供だ」と評したと伝わる。

人物相関

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