バロック
コレッリ
Arcangelo Corelli
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
ヴァイオリンを独奏楽器として確立し、後続のバロック作曲家たちの「慈父」と慕われたイタリアの作曲家・ヴァイオリニスト。ローマを拠点に活躍し、均整のとれた書法と明晰な和声で器楽の様式を洗練させた。
数少ない出版作品ながら、その影響は絶大だった。とりわけ「合奏協奏曲集 作品6」はコンチェルト・グロッソの規範となり、ヴィヴァルディやヘンデル、バッハら次世代の器楽曲に大きな影を落とした。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
コレッリと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。