← 年表へ戻る

ロマン派

エルガー

Edward Elgar

生没年
1857–1934(享年77)
出身
イギリス
時代
ロマン派
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

長く停滞していたイギリス管弦楽の伝統を国際的な水準へ引き上げた、近代英国を代表する作曲家。独学に近い出自ながら、大陸の書法を吸収した堂々たる管弦楽で名声を得た。

出世作「エニグマ変奏曲」は、各変奏に友人たちの人柄を織り込んだ性格変奏曲。晩年の「チェロ協奏曲」は、第一次大戦後の喪失感を湛えた深い抒情で、20世紀を代表する協奏曲の一つとなった。行進曲「威風堂々」第1番は英国の準国歌のように愛唱されている。

人物相関

graph LR
  brahms["ブラームス"]
  elgar["エルガー"]
  brahms -->|影響| elgar
  classDef romantic fill:#A23B4E,color:#ffffff,stroke:#00000022,stroke-width:1px;
  class brahms romantic;
  class elgar romantic;
  click brahms "/musicians/brahms/"
  click elgar "/musicians/elgar/"
矢印は影響・師事の向き。名前をクリックすると各ページへ。

関係する音楽家の生涯

エルガーと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。

全体の関係図を見る →